2011年06月23日

組織に情報の独裁者は不要

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 現在の政府や首相を見てお分かりのように、良いにつけ悪い

につけ情報を独占したり、または公開しないことは権力があ

る者の特権となります。


 日本では露骨にばれましたが、諸外国でも情報の操作はあ

ることでしょうから、それほど驚きはない。


 ただ、この情報の独占は、情報を共有しないばかりにそう

思われてしまうこともよくあること。それは例えば、企業で

も家庭内でも「後から知った」「何?○○なんて知らなかっ

た」というようなことです。


 一言でコミュニケーション不足とも取れますが、相手にと

っては人物軽視とも取れる行動。何せ知らぬ間に状況が変わ

っているのですから、本人としては無視された、もしくは信

頼されていないか?自分には話せない悪い情報なのかと‥


 社内でこのようなことが起きると、歪な関係を作ってしま

います。例えば、自分だけが知らぬ間に人員の入れ替えがあ

った場合などは、取り残された気分になる。細かい情報不足

が不信を募らせます。


 「自分だけが知らない情報?ということは組織の一員とし

て認められていないのか?」



 蚊帳の外に置かれた人の気持ちは察するところはあります

が、情報伝達がうまくいっていないところは、それだけ人が

去っていくものです。組織に情報の独裁者は不要です。
 

 そんな状況も知らない当人こそが「蚊帳の外」の状態だと

いうことも、知らないでしょうけど。



ラベル: 組織 ビジネス
posted by 情報インベスター mitsutomi at 10:06| Comment(0) | コラム・ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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